コラム

メルカリで不用品を売ってわかった出品のコツ

今回は、元手なしで投資をすればどんなに高リスクな金融商品でもリスクは0じゃん!という安直な考えで始めたフリマアプリの体験談ですよ。

不用品を売って投資資金を稼ぐ

世の中には不用品を売るサービスは結構たくさんあります。

簡単に調べただけでも、ヤフオク、メルカリ、フリル、ラクマなど。

いつの間にかこういったサービスが増えていたんですね。

これらのアプリは大きく分けるとフリマ形式とオークション形式のものがあります。

種別 サービス 売れやすさ 売れる価格
フリマ メルカリ
ラクマ
オークション ヤフオク

※評価は私の独断と偏見だけでつけてます。

どんなサービスを使うか

フリマは自分で値段設定するタイプで、オークションで競りで値段が上がってゆくタイプ。

オークション形式の方が売値が高くなるのですが、なにぶん落札まで時間かかってしまう。

その点フリマなら、終了時間まで待たなくて良い。この時点でヤフオクは候補から外しました。

残りのフリマアプリからどれを選ぶか。

これは単純に使用者数が多いサービスを選ぶことにしました。結局売れやすいのは人がたくさん集まるところなんですよね。

2018年時点のアプリダウンロード数では、メルカリが7000万件、ラクマが1000万件と、メルカリが圧倒的ですね。

単純計算でメルカリは他のアプリより7倍近く売れやすいということ。

ということでメルカリで不用品を売ることに決めました。

メルカリで売ってみた

メルカリの登録はスマホ一つでカンタンにできます。

iPhoneならiTunes、AndroidならGoogle Playからアプリをダウンロードして、ユーザー登録をします。

特に難しいことはなく、指示に従って個人情報を入力するだけですぐに始められます。

登録が済んだので、早速出品をしてみました。

今回出品したのはコレ↓

MacBookPro、Amazon kindle、ニンテンドー3DS、高級ペン x 2

今や全く使用しておらず、タンスの肥やしになってしまっている物達。そのままにしておいても無駄なので思い切って売ってみます。

出品は下のようなアプリの指示に従って必要事項を入力するだけ。すごく手軽!

出品は普通に行うのではなく、できるだけ高く売れるように少し工夫をしました。

具体的にしたことはこちら

  1. 商品説明欄に、状態や使い勝手、どんな製品なのか詳細を書く
  2. 写真をスマホではなくいいカメラで撮影、きれいに編集して出す
  3. 1日に1度の10%値下げ実施

工夫1: 商品説明欄に、状態や使い勝手、どんな製品なのか詳細を書く

手軽に出品できるメルカリですが、「MacBookProの中古です」のような適当な説明では高く売れません。

商品説明欄に状態や使い勝手、どんな製品なのか詳細を書くようにして、閲覧者が使うときのイメージが湧くような文章を記載しました。

他の人の出品を見ていると、ほとんどの人が適当な説明しか書いていないんですよね。それをするだけでも他と差別化ができると思います。

下記が実際に私が出品したときの商品説明です。

工夫2: 写真をスマホではなくいいカメラで撮影、きれいに編集して出す

メルカリは商品を検索する場合、写真と値段しか表示されません。

第一印象である写真はとても重要で、パッと見て汚いと開いてすらくれません。

どんなに良い商品で、わかりやすい商品説明でも、見てもらえなければ意味がないですからね。

できれば一眼レフカメラのような良いカメラで撮影する。

スマホしかなくても、できるだけ明るいところで撮影して、編集をしてきれいに見せましょう。

編集と言ってもスマホの編集機能で明るさを調整するだけでもOKですよ。たったそれだけでもだいぶ印象が変わりますから。

工夫3: 1日に1度の10%値下げ実施

商品説明欄の一番最初には必ず1日に1度10%ずつ値下げすることを明記しています。

これをする理由はいくつかあります。

理由①: 値下げするとトップページに表示される

メルカリは古い商品はどんどん後ろに表示されるようになっており、売れ残り商品は全く見られない状態になってしまいます。

ですが、値下げを行うと後ろに流れた商品が再びトップページに戻ってくるんですね。

1日1回行うことで常に商品が見られる位置に表示させることができます。

理由②: 安すぎず、高すぎない値段で売れる

出品で難しいのが値段設定。高くしすぎるとなかなか売れず、安すぎるとすぐに売れるが利益が減る。

売れやすさと値段のバランスがちょうどいいところを探したいですが、なかなか最適値を見つけるのは大変です。

そこで最初に自分がほしいと思う額より高めの値段設定にして、徐々に下げるようにします。

需要と金額のバランスが良くなったところで売り抜けることができるので、安すぎる値段で売ってしまう確率を減らすことができます。

理由③: 「いいね!」を押した人に通知がゆく

メルカリには「いいね!」ボタンがあり、気になる商品をメモすることができます。

これを押された商品は、欲しいんだけど買うかどうか迷っている人がいるということ。

ちょっと値段が下がったりすると購入されやすくなります。

「いいね!」をした商品は10%以上の値下げすると相手に通知が出るようになるので、迷っている人達の購入を促進することができます。

売ってみた結果

メルカリで先程の商品を売ってみた結果、8日ほどですべての商品をさばくことができました。どれも出品から3日以内で売れたので、回転率は抜群ですね。

売上は¥33393でした。7年前のパソコンが2万円、ゲーム機が4000円のように、思っていたよりいい値段で売れました。

おわりに

メルカリはとっても簡単に不用品をお金に変えることができるサービスでした。

みなさんも家の中に不用品があるなら、ちゃっちゃとお金に変えて投資をしてみるといいですよ。

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