コラム

お金を貯めたいなら小さい財布を使え!

財布が汚い人はお金が貯まらない。

なんとなくスピリチュアルな感じがしますが、個人的な感覚としては正しいと思っている言葉です。

もしあなたが財布を適当に使っていたり、レシートやポイントカードでパンパンになっていたり、ボロボロのまま使っていたりするなら、ちょっと生活を見直したほうがいいかもしれませんよ?

この記事では、財布が汚い人がお金がたまらない理由と、どうすれば整理できるのか説明します。

財布が汚い人はお金が逃げていく

なぜ財布が汚いとお金が逃げていくのか。

それは2つの理由があります。

  1. 自分が今、どれくらいのお金があって、収支がいくらあるのか管理できていない
  2. ポイントを貯めるのに夢中になっている

残高と収支が管理できていない

財布が汚い人は、財布の中に何が入っているのかよく分かっていません。

たまにしか行かないお店のポイントカードが何枚も入っていたり、1ヶ月以上前のレシートが束になっていたり、とゴミがごちゃごちゃ入っています。

そんな状態だから、お金もいくら入っているか数えようともしません。

買い物するときもなんとなく、「あ、諭吉が1枚入っているから買えるな」と判断して購入します。

お金に関して無関心だから、お金が入っていれば使うし、いつの間にか減っていることにすら気づきません。

そりゃお金なんて貯まりませんよね。

ポイントを貯めるのに夢中

日本人はポイント大好き(偏見)

ポイントカードって確かにお得なような気がするので、たくさん持ち歩いている人はよく見ます。

でもね、ポイントカードは結局余計にお金がでていくだけなんですよね。

他のお店のほうが安いのに、ポイントを貯めたいがために、わざわざカードのお店に行って購入するようになったり、

ポイントを貯めるために買い物をするとかね。

そもそもあなたが貯めたポイントは、あなたが余計に払ったお金を返してもらっているだけです。

できるなら最初からポイント分を現金で安くしてもらったほうがいい。

というようにポイントカードは無駄でしかないんですね。

財布の中身をさっさと整理しろ

あなたの財布をお金がたまる財布にするためには、まず中身を整理することです。

財布を見てみましょうか。

大体こんな感じの中身になっているでしょう。

  1. 現金
  2. クレジットカード
  3. 運転免許証
  4. キャッシュカード
  5. 保険証
  6. ポイントカード
  7. レシート
  8. 病院の診察券
  9. 会員証

いらないものを捨てる

そしてこれがなければ困る、または1週間に1回以上は使うというものをピックアップしましょう。

上の例なら現金、クレジットカード、運転免許証、キャッシュカード、保険証あたりですかね。

次にいらないものを外に出します。

たまにしか行かないポイントカードやレシートなんかは容赦無く捨てましょう。どうせポイントなんか貯まりません。

病院の診察券やら会員証は、そのサービスを使うときに適宜財布に入れ直せば大丈夫。

クレジットカードはせいぜい2枚にする。

モバイル決済を活用すれば、現金を引き出す機会が少なくなるのでキャッシュカードを減らせますね。

こんな調子で中身を減らしてゆきます。この作業で結構いらないものが入っていたんだなぁと感じると思います。

そもそも本当に必要なものってほとんどないんですよね。普段入っているものの2割くらいといってもいい。

中身を捨てた後は余計なものが入らないようにする

整理をした後は、あ〜すっきりした、で終わってしまうと1ヶ月もすれば元通りになってしまいます。

せっかくきれいにしても、その後の行動を変えなければ、元の状態に戻るのは当たり前ですね。

でも人間意識だけでは、長年の習慣は変わりません。

ではどうするか?

おすすめの方法は財布を小さくして物理的にものが入らないようにすることです。

小さい財布=本当に必要なものだけが入る

財布を小さくすると、本当に必要なものだけでスペースが埋まってしまいます。

なので新しいものを入れようとするときは、本当にそれが必要なのか、しっかり判断するように習慣づきます。

余計なものが増えないので、財布の中はいつもきれい。

常に財布の中身が整理されていれば、残高も支出もちゃーんと把握できるので、余計な出費もなくなりますよ。

おすすめの小さい財布は?

私が普段使っている財布ですが、abrAsusの小さい財布を使っています。

abrAsusの小さい財布とは

この財布はとにかく小さいことに特化した製品です。

その大きさは6 x 9cmと、ほぼカードサイズ。

ポケットに入れていると本当にその小ささが分かります。片側のポケットにスマホと財布両方を入れることができるくらい小さいです。

少なすぎず多すぎない収納量

そして、少なすぎず多すぎないちょうどいい収納量が一番気に入っているポイントです。

収納可能なアイテムは、

  1. カード5枚
  2. お札15枚
  3. コイン20枚
  4. カギ1つ

という感じですね。

カードは公式で5枚まで入れられると紹介されていますが、個人的には5枚入れるとパンパンになってしまうので、4枚がちょうどいいと思っています。

お札も結構はいって15枚くらいは入ります。それ以上は留め具が閉まらなくなるので、感覚的にもこれくらい。

コインも一見あんまり入らなそうに見えて、普段使う分には全く困らない程度に入りますね。

飲み会で建て替えたお金を返してもらったりするときなんかは、流石に入らないですが。

そんなに意識して小銭の量を調整する必要性はなかったです。

小さい財布にはハトメが設置されているので、リングをつければカギも収納することができます。これも地味に便利な機能です。

小さくても使い勝手は犠牲になっていない

これだけ小さいと使い勝手が悪いんじゃない?と思われるかもしれませんが、

全然そんなことはなく、むしろかなり使いやすい財布です。

この財布ならではの使いやすいポイントを挙げると、以下のような感じ。

  1. 財布を開けなくてもカードを取り出せる
  2. 財布を開けなくてもカギを取り出せる
  3. 小銭が取り出しやすい

この財布は普通の財布と違って財布を開けなくてもカードが取り出せるのが結構便利です。

カードは横からスライドさせるとスーっと出てきて、欲しいカードが簡単に取り出せます。

カードは重なって収納されているのですが、そのおかげでこんな感じに並べて探せるんですよね。

そして、カギもハトメにリングを取り付ければ、横から取り出せるようになり、キーケースのように使えます。もちろん財布は開く必要がありません。

小銭入れは専用のフタがなく、財布を締めたときに本体側の革で押さえるようになってます。なので本体を開けると小銭入れもすぐに開けます。

小銭入れは結構浅いため、小銭がひと目でいくら入っているか確認できるのもGOOD。

取り出しやすいようによく考えられてると思います。

不満点を挙げるとしたら

これと言って不満はないんですが、強いて言うなら開けたときに財布の持ち方に気をつけないと、小銭がポロッと落ちてしまうこと。

小銭入れにフタがないので、口が上を向くように開けないとこぼれてしまうんですよね。

とはいえ、慣れてしまえば全く気にならない程度のことですけどね。

まとめ

財布が汚いということは、自分の収支が管理できていないことの現れ。

その現状を変えないと、穴の空いたバケツで水を汲むようなもので、いつまでたってもお金は貯まりません。

自分が当てはまっているな、と思ったらすぐに整理をしてみましょう。

ちょっとしたことですが、こういったところからコツコツ自分を変えてゆくことで資産が増えてゆくものですよ。

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