投資の始め方

今の時代、複数の収入源が無いとかなり危険という話

今は会社からの給料しか収入がないんだけど、どんなリスクがあるのかな?
今の時代、収入がひとつしかないのはかなり危険!その理由について説明するね。

良い大学を出て、大企業や安定している企業に入社する。結婚して、マイホームを買う。40年間勤め上げ、定年して、老後は退職金と貯蓄でのんびり余生を過ごす。

よく言われるサラリーマンの人生ですが、今の時代本当にそれが可能なのでしょうか?

会社の倒産、リストラ、病気や怪我など、将来何が起きるかなんて予想できません。

自分は大丈夫だと考えているあなた!実際に起きてしまったときのことを考えていますか?

そこで本記事では、万が一のことが起きる前に何を準備すれば良いのかご紹介します。

給与以外に複数の収入を持とう

サラリーマンは安定しているから食うには困らないと世間一般で思われていますね。

しかし本当にそうなのでしょうか。

企業は30年で99%は倒産すると言われています。

サラリーマンが定年まで働く期間は40年です。結構高い確率で会社がなくなる可能性があるという状況なんですね。

それに加えて病気やケガのリスク等を考えると、40年間1つの企業で勤め上げることがいかに難しいかお分かりでしょう。

もし本当に会社で働けなくなったら

会社の給与しか収入がない場合、突然働けなくなってしまうと、一気に収入が0になってしまいます。

家族がいたり、ローンの支払いがあるのに、再就職先もすぐに見つからない、なんて状況も人ごとではありません。

投資の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉があります。一つの投資にお金を全てつぎ込まずに、分散投資を行うことによって、1つダメになっても被害を減らすようにしましょう、という言葉です。

サラリーマンはこれの逆を行なっているのですね。ですから複数の収入を得ることは非常に重要なのです。

複数の収入を得るにはどうすれば良いか

複数の収入源が重要なのはわかったけど、一体どうすればいいの?
自分が働かなくてもお金が入る仕組みを作るんだ!

複数の収入源と言っても、休日にアルバイトのように時給労働を増やすのはダメですよ。

複数の収入を得ようとするときに気をつけるべき点は、自分が働かなくても収入が入るような仕組みをつくることです。

自分が労働力に組み込まれてしまうと、自分が働けなくなった時に収入が途絶えてしまうのは変わりません。

自分の時間は有限ですから、稼げる額もある程度の所で頭打ちになるでしょう。

世の中のお金もちはすべからく権利収入をもっている

世の中のお金持ちはその事を分かっていて、権利収入、例えばシステム利用料や不動産収入、著作権収入等、自分が働かなくても収入が入ってくる仕組みを作ることに力を入れています。

権利収入は一度作ってしまえば自分の時間は減らないので、また次の権利収入作りに打ち込むことができ、収入は青天井で増えてゆきます。

サラリーマンでもできる権利収入作り

では時間のないサラリーマンはどうすれば良いのでしょうか。

私のオススメは積立投資でコツコツ資産を増やしてゆく方法ですね。

例えば、投資の年間利益はが資金の3%あったとしますね。

投資資金が1000万円あれば年間30万円。

3000万円あれば90万円になりますね。

これくらいあれば全く収入がない状態より、いくぶんか精神的にも楽になりますね。

権利収入を作る元手はどうするのか

そもそもそんなにお金を貯めるのがむずかしいんだけど・・・
大丈夫、積立投資なら最初に大金がなくても問題なし!

ちょっと以下のグラフを見てください

このグラフは年率3%の金融商品を30年間に渡って毎月5万円ずつ運用した結果を表しています。

最終的な結果は、元本1800万円に対して2855万円、年間収入は85万円になりました。(ただし税金は考慮していません)

20歳から投資を初めれば50歳になるころには、立派な権利収入になるということですね。

 

え?そんなの遅すぎるって?

 

では低めに見積もっている年率3%という数字は決して高いパフォーマンスではなく、結構低めに見ている数字です。

それ以上の利回りを持つ投資銘柄は結構世の中に存在します。

銘柄によっては5%〜6%くらいのパフォーマンスを出せたりします。

では年率6%で30年間に渡って毎月5万円ずつ運用するとどうなるかというと・・・

最終的に、元本1800万円に対して4743万円、年間収入は284万円になりました。

利回り6%なら100万円の年間収入を得るのに10年程度で達成することができますね。

利回り3%と6%の結果を比較して気づくことは、利回りは2倍なのに最終的な年間収入は3.3倍になっています。

これこそが複利の力なんですね。

なぜここまで違いが現れるのか、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

具体的に何に投資するのがいいのか

世の中には様々な金融商品があって、それぞれリスクとリターンや特性が大きく異なります。初めて投資をする人にとっては、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね?

そこで私がオススメするのが、AIが全自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーとは

ロボアドバイザーとは、投資家の年収や年齢、目標収入などのステータスに合わせて、AIが自動的に資産運用を行ってくれるサービスのこと。

ユーザーは最初にいくつかの質問に答えて、銀行口座を登録するだけで、あとは何もする必要がありません。ほったらかしで運用できるんですね。

難しいことに時間を取られず、コツコツ資産運用をすることができます。

こちらの記事でロボアドバイザーについて、もっと詳しく説明しているので、よかったら見てください。

オススメのロボアドバイザーは?

私がオススメするロボアドバイザーはウェルスナビTHEOですね。

ウェルスナビについて



ウェルスナビは平成30年5月17日時点で預かり資産額800億円、登録者数9万件と、人気No1のロボアドバイザーです。

サービス開始からたった2年でここまで大きくなった実績は伊達ではなく、2016年1月から2018年9月までの運用利率は最大で+25.2%(!)を叩き出しています。年率で+9.2%くらい。

リスクを最小限にする設定でも+8.6%(年率3.1%)のリターンでそこそこいい感じです。

一般的に投資は年率5%あれば上出来なんですが、このパフォーマンスは半端じゃないですね…

年間手数料も長期割を使えば、預かり資産額の0.90%まで少なくすることができるので、お得に運用することができます。

迷ったら人気No1のロボアドバイザー、ウェルスナビから始めるのがいいですよ。

THEOについて

THEO(テオ) ロボアドバイザー

THEOは日本で一番最初にサービスを開始したロボアドバイザーです。

THEOは最低投資額が1万円(ウェルスナビは10万円)と手軽に始めることができることがメリットですね。

お金ないけど投資を始めてみたいという方には、こちらがオススメ。

リターンも最大で年率12%、平均で3.9%の実績があるのでパフォーマンスもばっちりです。

どちらにすればいいか迷うのなら、両方使うのも良い選択肢ですね

分散投資をするロボアドバイザーを2つ運用することで、さらにリスクを小さくすることができます。

私もWealthNaviに月5万円、THEOに月3万円を運用してますよ。

よかったら私の運用実績も見てくださいね。

ロボアドバイザーの注意点

ロボアドバイザーは元本保証ではありません。赤字になる可能性もあります。

投資なので元本割れのリスクもあるということは頭に入れておいてくださいね。

投資のリスクについて考え方をまとめているので、こちらの記事も参考にしてみてください。

おわりに

収入がひとつだけだと危ないんだね。頑張って収入源を増やすぞ!
いいね!じっくりコツコツ続けていこう!

今やひとつの会社で終身雇用する時代は終わり、自らの力で収入源を増やしてゆく必要があります。

特に、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを持つことが非常に重要です。

いきなり大きな不労所得を手に入れるのは難しいですが、コツコツ地道に努力を続けていれば、必ずできるはずなので、がんばってゆきましょう!